改正薬機法対応・全国初の販売実績

薬が買えない時間と場所を、
なくす。

OTC医薬品 IoT 販売機

24時間365日・最大48種類のOTC医薬品を、
顔認証と遠隔薬剤師の服薬指導により、安全管理のもとお届け。
薬局・駅・空港・宿泊施設・自治体など、あらゆる場所での導入をサポートします。

24h
365日稼働
48
最大SKU数
14言語
インバウンド対応
OTC医薬品IoT販売機 AI MART
PROBLEMS

こんなお悩みはありませんか?

改正薬機法の成立により、薬剤師非常駐の店舗・施設でも一定条件下で市販薬の販売が可能になりました。一方で、安全な販売体制をどう構築するかが課題となっています。

夜間・早朝にも薬を提供したいが、薬剤師の人員確保が難しい

インバウンド需要に対応した多言語販売の体制を整えたい

薬剤師非常駐の店舗で、安全にOTC医薬品を販売したい

既存施設の収益拡大に、無人販売・自販機モデルを活用したい

ANSWER

だから、OTC医薬品IoT販売機を選ぶ。

薬剤師の人員確保・多言語対応・安全管理・収益拡大 ─ お客様の課題を、ひとつの仕組みで解決します。 処方薬には不可能な「24時間365日・無人・多言語」という販売モデルで、貴社の事業を次のステージへ。

24h

365日販売営業時間外も収益機会を最大化

0

薬剤師常駐不要人件費・採用コストを大幅削減

14言語

インバウンド対応訪日外国人の95%以上をカバー

48

豊富なラインナップ顔認証で店頭以上の安全管理

補助金

初期投資の軽減各種補助金の活用が可能

SOLUTION

改正薬機法対応の
OTC医薬品 IoT 販売機で、すべて解決

株式会社ブイシンクが開発するOTC医薬品IoT販売機は、AI・IoT技術と遠隔服薬指導システムを活用した、 次世代の医薬品販売プラットフォームです。 有資格者による遠隔確認・顔認証による本人確認・濫用防止成分の購入履歴管理など、 通常の店舗販売では不可能な安全機能を備えています。

3,000
IoT自販機 設置実績(株式会社ブイシンク)
2020
東京オリンピック IOC選定
2025
大阪・関西万博 ヘルスケアパビリオン協賛
FEATURES

4つの主要機能

「いつでも・どこでも・安心して」OTC医薬品を提供する設計思想

FEATURE 01

24時間365日稼働による
医薬品アクセスの常設化

人員配置に依存せず、安定的にOTC医薬品を提供可能。観光地・宿泊施設・過疎地・公共施設など、「薬が買えない時間・場所」を解消します。

FEATURE 02

最大48種類のOTCを
一元管理する小規模医薬品拠点

痛み止め・下痢止め・風邪薬・目薬・日焼け止め・衛生用品など、実需要の高いOTCを集約管理。小型ながら必要十分な医薬品ラインナップを確保します。

FEATURE 03

多言語・非対面対応による
利用者の拡張性

14言語に対応し、インバウンド需要の95%以上をカバー。外国人観光客や日本語に不慣れな利用者でも、説明・選択・購入までを非対面で完結できます。

FEATURE 04

システム管理による
安全性・濫用防止

顔認証データをID化し、濫用防止成分の購入履歴や併用禁忌をシステム上で管理。オーバードーズや誤使用を仕組みで防止し、通常の店舗販売では不可能な医薬品管理水準を実現します。

USE CASES

あらゆる業界・施設で活用できます

薬局・小売・観光・宿泊・自治体など、幅広い業態での導入が想定されています。

薬局・ドラッグストア

営業時間外の販売チャネル拡大、薬剤師の業務負荷軽減

駅・空港・観光地

急な体調不良への対応、インバウンド観光客向けサービス

宿泊施設・ホテル

深夜帯の宿泊客サポート、フロント業務の負担軽減

商業施設・小売

来店者の利便性向上、新たな収益源としての無人販売

過疎地域・自治体

医薬品アクセス問題の解消、地域住民への生活支援

オフィスビル・大型施設

入居企業の福利厚生、施設利用者へのサービス拡充

OTC医薬品IoT販売機 製品仕様
PRODUCT SPEC

本体仕様と
導入コスト

  • 本体サイズ W1,000 × H1,924 × D658 mm
  • 重量 350 kg
  • 収納コラム 48 SKU
  • 導入価格 3,856,000 円(税抜) 本体・設置調整費・決済端末(クレジット/電子マネー/QR)・SIM内蔵ルータ込み
  • 保守 設置から7年間・全国対応
  • 補助金 各種補助金の利用可能
  • 対応言語 14言語(購入操作・服薬指導同時通訳)
運用シミュレーション例(実証設置参考値・税抜):
月間売上 456,250円 / 1日売上 15,000円 / 10年間収支 +約400〜1,300万円
※ 設置場所・運用形態により異なります。詳細は資料請求にてご確認ください。
CASE STUDIES

全国初・厚労省認可の
実証実績

2022年から弊社が取り扱うIoT販売機による実証実験が複数回実施され、いずれも所定の認可を取得しています。

※ JR新宿駅 実証画像
2022年5月〜8月末 厚生労働省認可 全国初

JR新宿駅南口 全国初のOTC医薬品無人販売機 実証設置

厚生労働省・保健所認可のもと、JR新宿駅南口にて大正製薬・JR東日本との共同で日本初のOTC医薬品無人販売機を実証設置。 大正製薬の第2類医薬品・第3類医薬品および医薬部外品約30種類を、自動販売機方式で販売しました。

※ グリナード永山 実証画像
2025年4月〜6月末 第1類医薬品対応

グリナード永山(龍生堂永山店敷地内)実証設置

東京都多摩市永山(京王永山駅・小田急永山駅から徒歩1分)のグリナード永山3階・龍生堂永山店敷地内にて実証設置。 大正製薬の第1類〜第3類医薬品および医薬部外品を、遠隔薬剤師による服薬指導付きで販売。

2020 東京オリンピック

公式グッズIoT自動販売機としてIOCに選定され、メディアセンターに設置されました。

2025 大阪・関西万博

「ヘルスケアパビリオン/未来のヘルスケアブース」に協賛企業として出展しました。

FLOW

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで、弊社が一括サポートいたします。

1

お問い合わせ・資料請求

本ページのフォームよりお気軽にご相談ください。

2

ヒアリング・設置検討

設置場所・運用形態をヒアリングし、最適なプランをご提案。

3

契約・設置工事

契約締結後、設置工事と各種設定・動作確認を実施。

4

運用開始

運用開始後も、7年間の全国保守体制でフォローします。

FAQ

よくあるご質問

Q 薬剤師の常駐は必要ですか?
常駐は不要です。OTC医薬品IoT販売機では、遠隔の薬剤師等の資格者が専用タブレットで購入者の本人確認・服薬指導を行い、購入適格を判断・承認する仕組みを採用しています。2025年5月成立の改正薬機法の趣旨に沿った運用が可能です。
Q 設置場所の要件は何ですか?
本体サイズ W1,000 × H1,924 × D658 mm(重量350kg)が設置可能なスペースと、商用電源(月電気代の目安は約3,000円)が必要です。設置可否はヒアリング後に現地確認のうえご判断いたします。
Q 導入コストはいくらですか?
本体価格は3,856,000円(税抜)です。本体・設置調整費・決済端末(クレジット/電子マネー/QR)・SIM内蔵ルータが含まれます。各種補助金が利用可能な場合がありますので、詳細は資料請求にてご確認ください。
Q メンテナンス・保守はどうなりますか?
設置から7年間、全国対応の保守サービスが付帯しています。8年目以降は機器の状態に応じて、マシンオーナー収益の1〜2%を充当することで保守継続が可能です。
Q どんな業界・施設で導入できますか?
薬局・ドラッグストア、駅・空港、宿泊施設、商業施設、過疎地域の自治体、オフィスビルなど、幅広い業態でご導入いただけます。設置想定台数は全国で7.5万〜12.7万台規模と試算されています。
Q 製造元・販売元は?
OTC医薬品IoT販売機は、株式会社ブイシンクが製造・開発するシステムです。販売主体・正規代理店は弊社・株式会社ブイシンクパートナーズが務めており、導入のご相談・サポートはすべて弊社にて承っております。
CONTACT

まずは資料請求から
お気軽にお問い合わせください

導入のご相談、設置場所のご検討、補助金活用、OEM・共同展開など、
事業規模や目的に応じた最適なご提案をいたします。
内容を確認のうえ、原則2営業日以内に担当よりご連絡いたします。

原則2営業日以内に担当よりご連絡いたします